ロードホッパー
お客様専用ダイヤル

お問い合わせ 0120-977-537
HOME > What's Road Hopper

What's Road Hopper

新車で手に入り車検も適合する、ロードホッパー。
このモーターサイクルを語るうえで外せない要素が、PLOTが大切にする「物づくりへのこだわり」だ。

ロードホッパーの話に入る前に、まずはPLOTについて解説させていただく。


about PLOT

愛知県刈谷市に本拠を置く、株式会社プロト。モーターサイクルに縁のある人なら、一度は耳にした事があるのではないだろうか。1981年創業、海外一流メーカーパーツの輸入販売、自社オリジナルパーツの開発・完売、鈴鹿8耐や全日本ロードレースなど モータースポーツへの取組み を通じてモーターサイクルの世界に確固たるポジションを築いている。

Products

スウェッジライン/ブレーキホース

レース用パーツとして定番であった、ステンメッシュブレーキホース。油圧で膨張しやすい標準ブレーキホースに比べ圧倒的にダイレクトなタッチを実現するこのパーツを、どうにか公道で楽しめないか。それも純正部品に遜色ない信頼性を備えた、車検対応で。そんなプロトのこだわりと探求心が、JIS規格をもクリアする「SWAGE-LINE」を生み出した。

EZ-FITバー/ハンドルバー

「最小にして最大の効果」と謳うハンドルバー。このパーツの最大のトピックが「車種専用設計」であること。従来はネイキッド車のハンドルバーは汎用品として様々なサイズの物が流通していたが、スイッチボックスマウント穴加工や各ケーブル類の交換など煩わしさがあった。「EZ-FITバー」の開発は、従来だれも変えようとせず当たり前と思われていたそれらの不便を解消するチャレンジとなった。

Activity

全日本ロードレース選手権&鈴鹿8耐への挑戦

創業以来、様々なモータースポーツに関わってきたプロト。現在参戦中の全日本ロードレースへの挑戦は、2003年、ドゥカティのマシンでスタート。パワー的に不利な2気筒のマシンで国産4気筒勢に立ち向かい、上位入賞を果たすという予想外の活躍は、そのチャレンジングスピリットを世に知らしめるに至った。

2007年シーズンより、スズキGSX-Rにマシンを変更。JSB1000という国内最高峰の戦場で、さらなるポジションアップを目指す。

そして2010年、鈴鹿8時間耐久ロードレースで4位入賞という快挙を果たし、プライベーター最上位のポジションを得る。


無論、レース活動で培われた技術と熱意は、すべてのプロト製品にフィードバックされている。

Custom

モーターサイクルの大きな楽しみ

自分だけのスタイルを手に入れる。これは大人の趣味として相当にレベルの高い欲求と言える。これに応えるプロトのHDカスタム部門は愛知県岡崎市に“ZERO-engineering”を立ち上げ、数多くの作品を世に放ち、HDカスタムイベント等で多くの賞を手にした。だがしかし、それは同時に一つの課題を私たちに突きつけてくるのである。「信頼性」と「安定した品質」だ。もちろんプロトは、カスタム肯定派。しかし、基本骨格にまで改造の手が及ぶフルカスタムのオートバイは、テスト走行などにかけられる時間の制約もあり、ある意味で量産車の域に達することは不可能と結論づけられた。そして、カスタムテイストの量産車両「ロードホッパー」プロジェクトが動き始めるのである。